ご購入の流れ

01.
購入相談・希望条件

一世一代の不動産購入。今の住まいから次の住まいへ。叶えたい暮らしをより現実にするために、まずは、購入条件を整理しましょう。イメージが明確になり購入計画がよりスムーズに進めやすくなります。
希望条件の整理
購入の目的
手狭のため
家賃がもったいない
子供の進学
親との同居
転勤・家族構成の変化
場所
通勤を優先したい
子供の通学時 間を優先したい
利便性の良い駅の近く
住環境の良い場所
会社・実家の近く
住まいのタイプ
マンション
一戸建て
新築住宅
リフォーム・リノベ
土地購入から注文建築
予算
住宅ローン上限まで
諸費用含めて総額〇〇万円
月々の支払い金額
両親からの資金援助の額
02.
資金計画

不動産の購入には、不動産本体価格以外に別途諸費用が発生します。年間にかかる費用・月々のローン返済金額・毎年・毎月かかるランニングコストと、購入総額のバランスを確認のうえ、ライフプランにあわせた資金計画を提案します。
不動産購入にかかる諸費用
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※不動産購入にかかる諸費用の詳細は担当にお問い合わせ下さい。
費用発生のタイミング
売買契約締結から引渡しまでの各タイミングで、下記のような費用が発生します。
売買契約締結時
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手付金 (売買価格の5~10%)
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印紙代
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仲介手数料(半金)
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内金 (契約内容による)
住宅ローン契約
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金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代
残代金決済・引渡し
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残代金
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登記関係費用
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固定資産税等清算金
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融資関係費用
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仲介手数料(半金)
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火災保険料
引渡し後
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リフォーム費用
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引越し費用
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不動産取得税
03.
物件紹介・現地ご案内

お客様のご要望に沿って、不動産情報を収集し、スピーディーにお届けします。気に入った物件が見つかれば、現地へのご案内を手配いたします。現地では、建物の室内・立地などをじっくりご覧いただくことができます。また、共用部分や周辺環境もご確認いただくことをお勧めします。何かわからないことがあれば、担当者がお答えいたします。
物件紹介
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お電話
概要、立地、特徴などをタイムリーにお知らせ。
メール
販売図面や資料をメールに添付して紹介。
対面
図面や資料を対面にて紹介。
その他
郵送・FAX・LINEでの紹介。
販売図面(物件資料)のチェックポイント
物件紹介時にお渡しされる販売図面(物件資料)には、物件の価格・概要・間取り・セールスポイントなどが記載されています。
現地ご案内時のチェックポイント
居住中の物件を見学する場合は、お住まいの方に「ご挨拶をする」「収納の扉を勝手に開けない」等の最低限のマナーを守って見学しましょう。
建物
1. 間取り
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リビングや各部屋等、広さ収納量が十分か
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実際に住むことをイメージして、利用イメージや生活動線を確認
2. 設備
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毎日使うキッチンは、動線と収納量の確認
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浴槽のサイズ・機能の確認
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コンセントの数や位置、電話やネットの接続
3. 敷地
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日照条件、風通し、生活音
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駐車場、駐輪場
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隣接住戸との位置関係
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周囲の騒音等
交通アクセス
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通勤、通学時間
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最寄駅からの道順
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終電や終バスの時刻
周辺環境・生活環境
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スーパー・コンビニ
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学校等の教育施設
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医療施設や公園等の公共施設
マンションの場合
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管理状態(共用部の状態)
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管理人の勤務形態
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駐車場・駐輪場の空き状況・サイズ
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ゴミ置場の利用方法
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マンション内の共用施設
具体的なご検討に進むために、住宅ローンの事前審査をおすすめしています。
04.
購入申込

購入したい不動産が見つかったら購入の申込みになります。不動産会社を通じて、売主様へ書面で購入の意思表示をします。良い条件での契約に至るよう担当がお客様と同じ方向を向きお手伝いします。
購入条件
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資金計画の再提案
購入不動産に合わせた資金計画を再度提案します。不動産の特徴によって住宅ローンの種類や諸費用が変わります。
媒介契約の締結
当社仲介サービスで購入をいただく契約を締結頂きます。
※売買契約時に締結するケースもあります。
住宅ローン事前審査
ご購入申込時までに住宅ローンの事前審査を行っていない場合は、この時点で事前審査のお手続きを行います。
リフォームプラン作成・見積もり
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中古住宅を購入し、リフォーム工事が必要になる場合、お客様のご要望に沿ったリフォームプランとお見積りを作成し
資金計画に反映します。
契約条件の交渉・調整
購入申込書に記載されている内容をもとに、担当が契約条件を交渉・調整します。度重なる交渉・調整があると不調に
終わる場合があります。担当と相談のうえ慎重に進めていきましょう。
※売主様が承諾されなかった場合、購入できない場合があります。
※購入申込書には有効期限があります。
05.
売買契約

重要事項説明・売買契約書を読み合わせして売買契約を締結します。書類にはご売却される不動産の詳細
事項や売主様・買主様のご契約に関する合意事項が記載されています。
売買契約時に必要なもの
■代理人が契約を行う場合に追加で必要なもの
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委任状(買主様の署名と実印での捺印)
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代理人の印鑑
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買主様の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
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代理人の本人確認書類
※共有者の確認:
①本人以外からの資金提供がある場合
②本人以外が住宅ローンを組む場合
上記2項目の内いずれか1つにでも該当する場合、購入名義人を共有名義にしなければならない場合があります。
その場合、一般的には出資割合に応じて所有権と区分を決めます。詳細は、担当に相談ください。
売買契約の手続き
重要事項説明
取引不動産に関わる重要な内容を宅地建物取引士が買主様に対して説明し、書面を交付します。
しっかりと内容をご確認いただき、ご不明点やご不安な点があればご質問下さい。
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権利関係
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法令上の制限
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マンションの管理状態
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契約解除に関する事項
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「建物状況調査」実施の有無および内容など
売買契約
重要事項説明の後に「売買契約書」、「物件状況等報告書」、「設備表」の読み合わせを行います。
契約内容や不動産の現況、設備の有無および不具合の有無をご確認ください。
しっかりと内容をご確認いただき、ご不明点やご不安な点があればご質問下さい。
※特約が付記されている場合は、解除条項が含まれることがありますので、内容をよくご確認下さい。
署(記)名押印、手付金のお支払い
手付金とは
売買契約締結の際、買主様から売主様に支払いされる金銭です。売買価格の5~10%程度が目安です。一般的には現金でお支払いいただき、売買代金の一部に充当されます。万一、やむをえない事情で一定の期日までに契約解除する場合、「買主様から申出する場合は、買主様の手付金放棄」「売主様から申出する場合は売主様の手付金倍返し」により契約を解除することができます。
06.
決済引渡前準備

売買契約で定められた内容を履行するため、また引っ越しにともない必要になる手続きを案内します。
住宅ローン
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住宅ローンの名義人を決定して、種類、金利種類、借入金額・期間を検討のうえ、ご自身の ライフプランに適した住宅ローンを決定。金融機関に対して、本審査申込みを行います。
住宅ローンの種類
金利の種類
住宅ローン利用に必要なもの
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